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SEがタイへ海外バックパックした話:四大寺院とカオサン通り

こんにちは、Takaです。今回は異動前に、ちょっくらタイバックパック旅した話をしたいと思います。

今回は、四大寺院の「ワットプラケオ」「ワットポー」「ワットアルン」「ワットパークナム」、そして、個人的に一番好きだった「カオサン通り」を解説します。

ワットプラケオ

バンコクで最も神聖とされる王室専用の寺院である。黄金の仏塔や、精巧なモザイク画で飾られた本堂が圧巻の美しさを誇る。本尊であるエメラルド仏は、季節ごとに国王自らが衣替えを行うことで有名だ。タイの歴史と最高峰の建築美を一度に体感できる場所であり、バンコク観光では絶対に外せない。

実はエメラルドではない仏様

 観光中に知って仰天だったこと、それは、本堂の仏さまの素材は「エメラルドではない」ということ。実は「翡翠」だそうだ。いやいや、なんでエメラルドやねんって話なんだけど、大事なことは「緑色である」ということらしい。というのも、緑色は仏教において、「循環」を表す意味らしい。仏教大国であるタイらしい尊厳であると感じる。

ワットポー

バンコク最古の歴史を誇る寺院であり、全長46メートル、高さ15メートルの巨大な寝釈迦仏が最大の見どころである。足の裏に施された、貝殻を用いた美しい真珠母貝細工の装飾は見逃せない。寝大仏の写真が映える、良き写真スポットだ。

治安に注意

実は、ワットプラケオからワットポーに移動する道中で、道端の男に「ワットポーは休みだよ」と声をかけられた。インド旅で詐欺の勘があったため、それが詐欺文句だと気づいたが、治安がいいタイにもこんな詐欺がいるのか、と驚きがあった。読者様は、治安がいい国だからこそ、警戒心が薄まりやすいので気を付けていただきたい。

ワットアルン

チャオプラヤ川の川沿いにそびえ立つ、三島由紀夫の小説の舞台としても有名な寺院である。大仏塔の表面には、カラフルな陶器の破片で緻密なモザイク模様が施されており、近くで見るとその繊細さに圧倒される。夕暮れ時から夜にかけてライトアップされた姿は幻想的で、対岸のレストランから川越しに眺める景色も絶景である。渡し船でのアクセス自体も旅情をそそる。

道中の雰囲気を楽しもう

残念ながら、ワットアルンの近くには、駅がない。しかしながら、「渡し船」の雰囲気を楽しみたいところである。ディズニーのラーヤのような東南アジアの世界観に浸りやすいのだ。南国の熱気に、ジャバジャバなる川の音とエンジン音、鮮やかな船とカフェオレ色の川、そのどれもが、東南アジアでしか味わえない雰囲気である。

ワットパークナム

SNSを中心に日本人の間で爆発的な人気を誇る寺院である。大仏塔の最上階に足を踏み入れると、天井に描かれた宇宙を彷彿とさせる仏伝図と、エメラルドグリーンに輝くガラス製の仏塔が広がり、まるで異次元に迷い込んだような幻想的な空間に包まれる。千葉県に日本別院があるなど日本との縁も深い。静かに祈りを捧げる地元の参拝客に配慮し、マナーを守って撮影したい。

みんなが集まる写真映えスポット

タイの写真といえばここ、というほど日本人が集まる場所。個人的には、緑色が表す宇宙のような建築は、やっぱり映えるのだ。外には巨大な仏像があり、ここでしか見られない光景である。

カオサン通り

カオサン通りは、世界中からバックパッカーが集まる「世界一のバックパッカーの聖地」として名高い、全長約400メートルの賑やかなストリートである。格安の宿や多国籍な飲食店、衣類や土産物を売る露店が所狭しと並び、夜になると大音量の音楽が響くエネルギッシュな歓楽街へと変貌する。混沌とした熱気と異国情緒が入り混じる独特の雰囲気が最大の魅力であり、バンコクの若者文化やナイトライフを体感するには外せないスポットである。

クラブみたいなゲイバーが最高に面白い

カオサン通りを散策していると、怪しいキャッチが多いのだが、それでも惹かれる店がある。それがクラブみたいなゲイバー。基本的にダンスをするのだが、座って待機していると、店員さんが、踊るようにリードしてくれて楽しめる。「海外のクラブ文化」を楽しむには、ここが一番入りやすいと思う。ただ、飲み物は薬とか入れられないように、死守しよう。

※上記写真は肖像権順守のため、加工処理をしています。

その他のタイの遊び方

激うま料理

タイは何といっても、食べ物がおいしい。パッタイにガパオ、いろんなものがある。その中でも、個人的におすすめなのが、「生ココナッツ」ワットアルン近くの市場には、「COCO CLOUD」というココナッツ屋さんがあるが、本当においしい。ひんやりとした、みずみずしいココウォーターに、ぎっしりと詰まったプリプリの果肉、それは、南国のタイでした味わえない。

ルーフトップバーとルーフトッププール

タイはルーフトップバーやルーフトッププールがあるホテルが多い。ぜひ、そんなホテルを予約して楽しもう。ゆっくりと流れる時間は、SNSが発達した現代では貴重な時間のように感じた。マルガリータを嗜んで、最高の時間を体感しよう。

最後に

個人的にタイはちょっとした息抜きに、ゆっくりと休暇を味わうのに最高の旅先だと思います。最高のココナッツや、ルーフトップバーとプールなど、ゆっくりリラックスできる機会が多いいな、と感じました。

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